課題提出時の注意事項¶
ファイル形式について¶
- 必ず配布された「課題提出用ファイル.txt」を使用してください。
- 編集後は必ず .txt 形式(テキスト形式)のまま保存してください。
- Word で編集する場合は、保存時に「ファイルの種類」で「テキスト ファイル (.txt)」を選択してください。
対象外となる形式
.docx、.pdf、.py など他の形式での提出は採点対象外となります。
提出回数について¶
- 複数回提出した場合は、最後に提出されたファイルが最終提出物として採点対象となります。
- それ以前の提出物は確認しません。
ファイルの中身について¶
- 「学生証番号」「氏名」を必ず記入してください。
- 次の3項目すべてを記入してください。いずれかが空欄の場合、大きく減点または0点となります。
- 作成したプログラム
- 実行結果
- 考え方や工夫した点
- 実行結果は、実際に自分のコードを動かして得られた結果をそのまま貼り付けてください。
- 「基本課題」「応用課題」のラベル位置を変更しないでください。この位置を目印にコードを取り出しています。
実行結果の改ざんについて
実行していない結果の捏造は採点対象外となります。
コードの書き方について¶
コメントは半角の # で始める¶
# なしで日本語を書くと構文エラーになります。
記号は半角に統一¶
Python では全角記号は認識されません。
| 全角(×) | 半角(○) |
|---|---|
( ) |
( ) |
= |
= |
” ’ |
" ' |
: |
: |
, |
, |
インデント(字下げ)¶
- 半角スペース(通常4個)で揃えてください。
for文・if文・while文の中身には必ずインデントが必要です。
複数の解法を試す場合¶
1つを採用して、その他はコメントアウト(# で無効化)するか削除してください。複数のコードが並んでいると構文エラーになります。
課題の要件について¶
- 問題文に書かれている要件をすべて満たしてください。
- 特に「キーボードから入力」「○○を表示」などの指示は読み飛ばさないこと。
- 値をハードコード(コード内に直接書く)するのではなく、問題文で「キーボードから入力」と指定されていれば必ず
input()を使ってください。
採点について¶
- 採点は問題文の要件への充足度に基づいて行います。
- 採点結果に疑問がある場合はメールで問い合わせてください。
再採点について
上記の注意事項を守らずに減点となった場合は、原則として再採点はしません。